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「Berry溢Berry」メルロー&ブラッククイーン2025 いにしぇの里葡萄酒
¥2,200
2025年は前半から天候が良く、梅雨明けが平年より20日程度早い空梅雨で、収穫時期も雨が少なく1年を通して葡萄にとってとても恵まれた年でした。メルローは収穫量も2023年以上となり糖度(22.3度)は若干落ちましたが、とても綺麗な葡萄を収穫することが出来ました。 除梗破砕後、乾燥酵母にて約12日間発酵を行い、MLF後に古樽にて約8か月樽熟成しました。コマツファーム小松さんのブラッククイーンを少しブレンドして、酸と果実味をプラスしました。 熟したカシスやブラックベリー、若干のドライハーブの香りに、Berry溢れる果実味を感じ、スルスルと飲めるライトな辛口赤ワインとなりました。 北小野産メルロー93%、ブラッククイーン7%。古樽熟成:約8か月。
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「北小野ブラン.土」2025 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
2025年は好天に恵まれ、9月25,26日収穫のケルナー、ゲヴェルツトラミネールとも糖度(22.6度)、熟度ともに高く、前年遅霜で激減したケルナーは収穫量も過去最高に回復し、この年も朝3:00からナイトハーベストを行い、とても良い状態で収穫することが出来ました。この年はリースリングが少なかったので、ケルナーとゲヴェルツトラミネールの2種類のブレンドとなります。そのため酸が弱かったので、乾燥酵母にて低温発酵約2週間の後、MLF(乳酸発酵)は行わず、初めて除菌フィルター処理をしました。例年よりフレッシュでピュアな仕上がりになっております。 白い花や甘やかな白桃の香りと味わい、温度が上がるとハチミツやカリンのような風味も感じます北小野産ケルナー82%、ゲヴェルツトラミネール18%。古樽熟成:約7か月。
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「円環」メルロー2023 いにしぇの里葡萄酒
¥6,600
2026年日本ワインコンクール 銀賞受賞 2023年メルローは、前半から天候に恵まれ、梅雨時期から秋の収穫まで雨も少なく、糖度(24度)、熟度ともに高く非常に良い状態で収穫することが出来ました。収穫祭を開催し青空の下、お客様に収穫して頂きました。収量も例年を大きく上回り、籠が足りなくなりご迷惑をおかけしてしまいました・・。 収量が多く品質が良かったため2つのタンクでの仕込みとなり、こちらは10%セニエ(果汁を抜く)し、5日間の低温浸漬ののち、乾燥酵母にて17日間発酵を行い、例年より少し長めに醸し抽出を強めにしました。 2024年は遅霜によりメルローの収穫量が減り樽が余ってしまったため、2023年新樽に入れたこのメルローをそのまま約21ヶ月樽熟成させてみました。熟した黒果実、クローブなどのスパイス、コーヒーやバニラなどの樽香、しっかり目のタンニンと果実味を感じる飲み応えのある辛口赤ワインとなりました。 北小野産メルロー100%。樽熟成:約21か月(新樽比率92%)。フレンチオーク46%:アメリカンオーク46%。
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「Survivrost」メルロー 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
2024年は5/10の遅霜の影響を受け、例年は被害のほとんど出ないメルローの新芽も枯れてしまい、収穫量は1/3程度となりました。更に後半の天候も優れず、熟度はそこまでよくありませんでしたが、状態はとても良く綺麗な葡萄を収穫することが出来ました。除梗破砕後、乾燥酵母にて約10日間発酵。MLF後(乳酸発酵)約13か月の樽熟成(新樽比率30%)を行い、4か月の瓶熟を経てのリリースとなります。 北小野産メルロー100%。2024年産メルローのワインはこの1種類です。遅霜( Frost)を乗り越え、生き残った(survivor)葡萄たちとの思いを込めて名付けました。 ブラックベリーやカシスなど黒果実の香りに、樽由来の香ばしさやスパイスを感じ、しっかり目の酸と穏やかな渋味のある辛口赤ワインとなりました。酸があるためミディアムタイプな飲み口です。 送料について 5〜10月の期間はクール便での発送となります。
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「光」Cuvee Mitsutaka ピノ・ノワール 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥8,800
IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2025 シルバー受賞(94point) 2018年メルロー「邦」Cuvee Kunikoで初めてFamille seriesをリリースしました。今回はその第2弾として、ピノ・ノワールでのリリースとなります。このシリーズは、毎年品質が変わる葡萄の中でも、最高の状態で収穫することができ、更に醸造過程においても素晴らしいヴィンテージの時のみリリースされます。 2023年は前半から天候が良く、収穫時期の秋雨、台風も少なかったため、皮が薄く密粒タイプのピノ・ノワールにとっては、降雨による玉割れがなく非常に恵まれた年となりました。熟度の高くなっている物から、9/30~10/5の6日間かけて収穫を行い、糖度は23度を超えました。 過去、全房や全除梗、1/3全房発酵や、自然発酵や選抜酵母発酵など様々な醸造方法を行ってきましたが、この年は全除梗した後に、2割の梗を3日間天日干しし、カラカラになった梗をタンクに戻し、6日間の低温浸漬後、乾燥酵母にて約1週間発酵しました。MLF後、樽熟成約12か月(新樽30%)9か月の瓶熟を経てのリリースとなります。 フランボワーズやいちご等の赤果実の香り、スパイスや甘草など薬草、きのこや森の枯葉など複雑な味わいが楽しめる辛口赤ワインとなりました。 送料について 5〜10月の期間はクール便での発送となります。
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「紫焔」ブラッククイーン 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏の栽培するブラッククイーン100%使用。収穫は10月18日、11月4日の2回に分けて行いました。10月の天候が優れなかったため、糖度は21度とそれほど高くはありませんでしたが、しっかり目な酸と色付きの良い葡萄を収穫することが出来ました。2回に分け収穫したブラッククイーンを、除梗破砕後、別々の乾燥酵母にて約10日間発酵しました。MLF後(乳酸発酵)約12か月古樽にて熟成させました。 とても濃厚な紫色、ブラックベリーやブルーベリーなど黒果実の香りに、色の割に渋みは穏やかで飲み口は軽やかです。後からくるしっかり目な酸を感じ、果実味と微かに香ばしさとスパイスのニュアンスのある辛口赤ワインとなりました。 ブラッククイーン:100%。古樽熟成約12か月。 送料について 5〜10月の期間はクール便での発送となります。
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス ブラック仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。ブラック仕上げの縁取りが明るめのお洋服に映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス シルバー仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。シルバー仕上げの縁取りが暗のお洋服にも映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス シルバー仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。シルバー仕上げの縁取りが暗のお洋服にも映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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「二律相和」ピノ・ノワール&カベルネ・フラン 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥4,400
SOLD OUT
ピノ・ノワールとカベルネ・フランも他品種同様に収穫量が減ってしまったため、通常はやりませんが2品種をそれぞれ発酵してからアサンブラージュしました。ピノは以前、マスカットベーリーAと合わせたことがありましたが、マスAが支配的になってしまう印象でした。カベフラは華やかな香りと優しい渋みがあり、香りの傾向もピノと相性が良いように思います。カベフラは手除梗し乾燥酵母にて発酵を行い、ピノは2023年と同じく、2割の梗を天日干しして加えましたが、10月の天候が優れず乾燥しきれなかった事もあり、若干の青っぽさがあります。乾燥酵母で発酵後、約14か月古樽にて熟成させました。 北小野産ピノ・ノワール86%、北小野産カベルネ・フラン14%。 フランボワーズなど赤果実の香り、バランスの良い渋みと酸味に甘やかさと甘草など薬草系のニュアンスを感じる辛口赤ワインとなりました。
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「北小野おれんぢ」2024 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
SOLD OUT
遅霜の影響で、2024年の白品種は軒並み収穫量が激減しました。リースリングは前年の1/10程度しかありませんでした。ケルナーとゲヴェルツトラミネール9/29収穫、シャルドネ10/11収穫、リースリング10/27収穫となります。北小野産白品種全て合わせても370㎏ほどしかなかったため、品種ごとに全て赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)を行い、最終的にアサンブラージュして古樽にて約12か月熟成をしました。期せずして通常では行わないアロマティック系品種のオレンジワインになりました。 シャルドネ44%、ケルナー38%、リースリング12%、ゲヴェルツトラミネール6%(全て北小野産) キャラメリゼした焼きリンゴやアップルパイ、蜜や若干のジンジャーなどのスパイス感があり、皮や種からくる穏やかな渋味を感じる辛口オレンジワインとなりました。赤ワインと同じくらいの温度帯が良いかと思います。
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス シルバー仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。シルバー仕上げの縁取りが暗めのお洋服にも映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス アンチーク仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。アンチーク仕上げの縁取りロゼワインをイメージしたピンクのガラスがお洋服にも映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ワインブローチ(ワインとご一緒にいかがでしょうか)
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス ブラック仕上げ ※1枚目の商品を発送致します。 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。ブラック仕上げの縁取りが暗のお洋服にも映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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「Smooth スムース」マスカットベーリーA&ブラQ 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,200
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なマスカット・ベーリーAとブラッククイーンをアサンブラージュしました。2024年は北小野地区が遅霜により壊滅的な被害を受けたので、小松さんにお願いしてマスカット・ベーリーAを多めに分けて頂きました。夏にリリースしたマスAは、低温で乾燥酵母にて発酵させましたが、こちらは全房25%を加え自然発酵させました。MLF(乳酸発酵)後、12ヶ月古樽にて熟成。その後ブラッククイーンとブレンドし無濾過、無清澄にて瓶詰を行ないました。収穫時期を例年より10日程引っ張り、10/24,25に収穫しましたが、10月の天候が優れず酸がなかなか落ちない難しい年でした。 マスカットベーリーAの甘やかな香りに、ブルーベリーなどの黒果実、しっかり目の酸味と優しい渋みの、飲みやすい軽めな辛口赤ワインです。少し冷やし気味でも良いかと思います。 マスカットベーリーA:77%、ブラッククイーン:23%。古樽熟成12か月。
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「Iluna イルナ」シャルドネ 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥4,950
SOLD OUT
2023年は前半から天候に恵まれ、10/12~14に収穫したシャルドネは、糖度(22度)、熟度共に高く、とても良い状態で収穫することが出来ました。 初の試みとして月の光の下、朝方3:00~ナイトハーベストを行い香りを最大限に引き出しました。昼間はまだ気温が高いですが、夜~朝方は4~5℃位まで冷え込むのでとても寒い中での収穫となりました。 除梗破砕後に2日間の低温浸漬を行いより抽出を高め、MLF後に約12か月樽熟成(新樽50%)しました。約8か月の瓶熟成を経てのリリースとなります。 ドライアプリコットやアップルパイなどの果実味とトロッとした甘やかな蜜、樽由来のキャラメルや香ばしいバター、クリーミーな質感と適度な酸を感じる飲みごたえのある辛口白ワインとなりました。
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「なひの.しろ」ピノ&シャルドネ&ナイア 2025 ハーフボトル 375ml いにしぇの里葡萄酒
¥1,100
SOLD OUT
新酒2025 ハーフボトル375ml ナイアガラ3姉妹の三女。姉達の言う事を軽くいなし、我が道を突き進むタイプ。時折みせるチャーミングな笑顔と怒った仕草が魅力的。 2025年は6月から暑い日が多く、梅雨時期も比較的安定していたため、早熟系のナイアガラやピノ・ノワールにとっては恵まれた天候でした。9/17~19にかけて3品種を収穫しました。前回リリースの「なひの」は、赤仕込み(皮や種も一緒に発酵)をしたので、ロゼワインとなりましたが、今年は3品種を一緒に搾汁してから発酵させる白仕込みにしました。低温(15℃位)発酵を行い華やかな香りを引き出し、若干の糖分を残し、早摘みシャルドネの酸とのバランスをとりました。パイナップルやマンゴーなど南国系のフルーティーな香りに、口当たりの柔らかいやや甘口白ワインとなりました。「ほのな」に似ておりますが、ナイアガラはそこまで主張しない印象です。 北小野産ピノ・ノワール:41%、北小野産シャルドネ:36%、北小野産ナイアガラ:23%。2025年産の新酒となります。ハーフボトル:375㎖
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「Berriva ベリーヴァ」マスカットベーリーA 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
日本ワインコンクール2025 銅賞受賞 「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏のマスカット・ベーリーAを100%使用。2024年は前半からとても暑く、収穫時期の9,10月まで気温が高かったですが、天候はあまり優れず曇りや雨の日が続いたため、なかなか糖度が上がりませんでした。そのため、例年より10日程遅い10/23~24まで収穫を引っ張りました。24年は遅霜の影響で、自社畑の白品種が激減してしまい、冷却タンクが空いていました。低温で発酵させると、MBAの特徴香であるフラネオール(いちごの香り)が引き出されるという話しを聞いていたので、この年は除梗破砕後に醪ごと白用冷却タンクにて低め(約20℃)の温度でじっくりと発酵してみました。全体の約15%セニエ(果汁抜き)、MLF後、古樽にて約6か月熟成させました。適度な酸味と甘やかなストロベリーやブルーベリーの香り、果実味を感じる口当たりの柔らかい辛口赤ワインとなりました。
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「コーラルポム」ロゼ 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
2019年以来、久しぶりにマスカット・ベーリーA主体のロゼワインになります。2024年北小野地区は遅霜の影響で収穫量が激減、救いの手を差し伸べてくれた小松さんから、マスカット・ベーリーAをいつもより多く分けて頂きました。収穫時期の10月は天候が優れず、曇りや雨が降ったり止んだり、そのため例年より10日程遅らせ10/23~24に収穫しました。収穫の日にも予報に反して突然降りだしたり、悩み多き年でした。 除梗破砕、搾汁後に乾燥酵母にて、約20℃前後で発酵しました。MLF後に古樽熟成、約3ヶ月。瓶詰前にメルローロゼとアサンブラージュしました。マスカット・ベーリーA:82%、メルロー:18%。 フレッシュないちごなど赤果実の香りに、甘酸っぱい口当たりのライトな辛口ロゼワインとなりました。
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「Ember エンバー」メルロー 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥3,740
SOLD OUT
2023年メルローは、前半から天候に恵まれ、梅雨時期から秋の収穫まで雨も少なく、糖度も熟度も高く非常に良い状態で収穫することが出来ました。収穫祭を開催し青空の下、皆様に収穫して頂きました。収量も例年を大きく上回り、籠が足りなくなりご迷惑をおかけしてしまいました・・。収量が多く品質が良かったため2つのタンクでの仕込みとなり、1つはセニエ(果汁を抜く)し、もう1つのタンクに入れ抽出を高めました。こちらはセニエ(果汁を抜く)1樽、果汁を足したタンク2樽のアサンブラージュになります。例年より少し長めに醸し抽出を強めにしました。 熟したカシスや黒果実、クローブなどのスパイス香、しっかり目のタンニンと樽の香ばしさを感じる辛口赤ワインとなりました。メルロー100%。古樽熟成:約14か月。
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「Altitu.土 アルティテュード」リースリング 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥3,630
SOLD OUT
2023年は前半から天候が良く、収穫時期の10月~11月も雨が少なく、晩熟品種のリースリングにとってとても恵まれた年になりました。10月30日~11月2日の4日間で収穫しました。病果が殆どなかったこともあり、収穫量は過去最高となりましたが、多くつけすぎたこともあり糖度、熟度がそこまで上がらなかったので、風味が少し物足りなく感じられます。天候が良かっただけに今後に向けて改善していかなければならないと考えています。 24時間の低温浸漬、搾汁後に乾燥酵母にて発酵しました。MLF後に古樽にて約5か月熟成、リースリング100%。パインや和柑橘系の香りに、適度な酸味と甘苦い味わいの辛口白ワインとなりました。
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ステンドグラス:ワインブローチ シルバー系
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス シルバー仕上げのタイプ。 ガラスのお色指定は出来かねます。(写真2.3枚目から1点発送、楽しみにお待ちください。) ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。洗練されたシルバーの輝きが、暗めのお洋服に映え華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ステンドグラス:ワインブローチ イエロー系
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス アンティーク仕上げの イエロー系 (写真2枚目のブローチより1点どれかが発送になります、ガラス指定はお受け出来かねます楽しみにお待ち下さい) ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。アンティーク仕上げはどんな色にも合わせやすく華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ステンドグラス:ワインブローチ ロゼ系
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス アンティーク仕上げの ロゼ系 (写真2枚目のブローチより1点どれかが発送になります、ガラスの指定はお受け出来かねます楽しみにお待ち下さい) ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。アンティーク仕上げはどんな色にも合わせやすく華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ステンドグラス:ワインブローチ グラデーション系
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス アンティーク仕上げの グラデーション系 (写真2枚目のブローチより1点どれかが発送になります、ガラスの指定はお受け出来かねます楽しみにお待ち下さい) ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。アンティーク仕上げはどんな色にも合わせやすく華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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ステンドグラス:ワインブローチ レッド系
¥3,000
SOLD OUT
グラスが揺れるワインブローチ ステンドグラス アンティーク仕上げのレッド系 ワインのボトルやグラスをモチーフにしたエレガントなブローチで、様々なシーンでお使いいただけます。アンティーク仕上げはどんな色にも合わせやすく華やかさをプラスします。 軽やかさと存在感を兼ね備えており、普段使いはもちろん、特別な日にもぴったり。 ワインの愛好者やおしゃれが好きな方へ、自分へのご褒美や大切な方への贈り物として、大変おすすめのアイテムです。ぜひ、あなたのスタイルに華を添えてみてください! (ワインとご一緒にいかがでしょうか)
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「北小野ブラン.土」ケルナー&ゲヴェ&リース 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
SOLD OUT
2023年「北小野ブラン.土」はケルナー、ゲヴェルツトラミネールとも、糖度は23度まで上がり品質もとても良い状態で、例年に比べ収量も多く2樽仕込む事が出来ました。ただ同じ面積に植えているにも関わらず、ゲヴェルツトラミネールはケルナーの1/3程度の収量なため、ケルナーの個性が強い印象です。ここに別に仕込んだリースリングをアサンブラージュし古樽にて約11ヶ月熟成させました。ケルナー63%、ゲヴェルツトラミネール20%、リースリング17% 白い花や甘苦い柑橘系の香り、温度が上がると蜜のニュアンスも出てきます。味わいは甘酸っぱい八朔やカボス、微かにジンジャーなどのスパイスを感じる辛口白ワインとなりました。パクチーたっぷり鶏だしのフォーが食べたくなる味わいです。
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「Mature マチュール」ブラッククイーン 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏の栽培するブラッククイーン100%使用。収穫は10月19日、糖度は昨年ほどには上がらなかったものの、例年は鋭く感じる酸が穏やかで、バランスの良い仕上がりとなりました。除梗破砕後、乾燥酵母にて発酵、葡萄の品質が良かったため抽出を強め発酵期間は約2週間。MLFを経て約10か月熟成させました。 とても濃厚な紫色、ブラックベリーなどの黒果実を感じながらもタンニンは比較的穏やかで飲み口は軽やか、熟度の高さからくる果実味と仄かに珈琲の香ばしさを感じる辛口赤ワインとなりました。クリスマスシーズンに赤ワイン煮込み、甘辛い照り焼きチキンなど濃い味付けの肉料理と相性が良いと思います。
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「ほのな」ナイアガラ 2024 (ハーフボトル375㎖) いにしぇの里葡萄酒
¥990
SOLD OUT
ナイアガラ3姉妹の次女。着物がぴったりの和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。 果樹栽培家・川上真潔氏の育てた葡萄と自園ナイアガラを使用。2024年は川上氏のナイアガラも自園ナイアガラも収穫量が激減し例年の1/10程度しかなく、ナイアガラのワインは「ほのな」1種類(ハーフボトル)のみのリリースとなりました。少量の仕込みとなり大変でしたが、低温発酵(13℃位)を行い、日照不足や降雨の影響で酸があまり落ちなかったため、例年より甘さを残しました。 ナイアガラの甘い香りに、生のナイアガラを食べているようなフレッシュな果実を感じる甘口白ワインとなりました。ハーフボトル375㎖になります。
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「文殊の知恵」shiojiri pourpre 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
2023年メルローは、前半から天候に恵まれ、梅雨時期から秋の収穫まで雨も少なく、糖度も熟度も高く非常に良い状態で収穫することが出来ました。収穫祭を開催しお客様に収穫して頂いたのですが、収量も例年を大きく上回り、籠が足りなくなりご迷惑をおかけしてしまいました・・。収量が多く品質が良かったため2つのタンクでの仕込みとなり、1つはセニエ(果汁を抜く)し、もう1つのタンクに入れ抽出を高めました。こちらはセニエの果汁を入れた方となります。そこにブラッククイーンとカベルネ・フランをアサンブラージュしました。 カシスなどの果実味、カベルネ・フランの華やかさ、ブラッククイーンの酸味が調和した軽やかな味わいの辛口赤ワインとなりました。 メルロー80%、ブラッククイーン12%、カベルネ・フラン8%古樽熟成:約10か月。
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「Fluffy」マスカット・ベーリーA 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
SOLD OUT
2024日本ワインコンクール金賞受賞 「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏の栽培したマスカット・ベーリーAを100%使用。天候がとても良かったため、昨年より2日早い10/11の収穫となりました。糖度は21度を超え例年は少し強めの酸も穏やかで、最高の状態で収穫する事が出来ました。全量の20%を全房で投入、6日間低温浸漬させ、自然発酵、MLF(乳酸発酵)後、古樽にて約6か月熟成。酸化防止剤は瓶詰前に少量のみです。 ふわふわの綿菓子のような甘い香りに、ブラックベリーなどの果実味を強く感じる辛口赤ワインとなりました。喉に引っ掛かりが少なくスルスル飲めます。甘めのタレを付けた焼肉、少し冷やし気味でお盆のBBQ時にも活躍してくれそうです。
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「なひの」自園ナイア&ピノ(ハーフボトル375㎖) 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥1,320
SOLD OUT
ナイアガラ3姉妹の三女。姉達の言う事を軽くいなし、我が道を突き進むタイプ。時折みせるチャーミングな笑顔と怒った仕草が魅力的。(シンア改め「なひの」今後とも宜しくお願い致します) 2023年は前半から好天が続き、梅雨時期や秋雨も少なく、他の葡萄同様にナイアガラもとても良い状態で収穫する事が出来ました。9/15に収穫したましたが、糖度も過去最高の17度に達しました。自園のナイアガラは赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)させ、オレンジワインにしてきましたが、’23は仕込みはそのままにそこに自園のピノ・ノワールを全房で投入し、複雑さと香りを加え、ナイアガラを使用したワインの新たな可能性を追求してみました。自然発酵、MLF後に古樽にて約9か月熟成させました。 フルーツドロップスのような甘やかな香りに、仄かに酸味や渋みを感じる辛口ロゼワインとなっております。面白いことに、白やオレンジワインだと強く感じてしまう渋みや苦みが、ロゼワインになるとそこまで気にならなくなりました。人の感じ方って不思議ですよね(笑) 北小野地区産ナイアガラ:85%、北小野地区産ピノ・ノワール:15%。古樽熟成:約9か月。 ハーフボトル:375㎖ パプリカのムースや生ハムとトマトのサラダが食べたくなります。
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「月影」メルロー&カベルネ・フラン 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
SOLD OUT
2024日本ワインコンクール銀賞受賞 4月にリリースしました「early frost」の上位キュベになります。醸造方法は同じですが、カベルネ・フランの比率と新樽比率が異なります。「秋ラベル」でのリリースを目指し熟成を進めて参りましたが、そこまでには至らなかったため、「夏ラベル」でのリリースとなりました。2022年ボルドー系品種の「秋ラベル」はございません。カベルネ・フランを手除梗し、自然発酵後にアサンブラージュしました。12ヶ月の樽熟成(新樽100%)後、7か月の瓶熟成を経てのリリースとなります。 珈琲やカカオ、カシスやブルーベリーの優しい果実味を感じる、辛口赤ワインとなっております。北小野地区産メルロー:84%、北小野地区産カベルネ・フラン:16%。少しスパイスを効かせた豚肉やラム肉のトマト煮込みなどと相性が良いと思います。
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「Rethink リシンク」シャルドネ 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥3,520
SOLD OUT
天候が優れず、葡萄にとってはなかなか難しい年だったので、例年よりも5~7日収穫時期を引っ張り、10/14~15日に収穫しました。糖度はまずまず、酸も落ちずにシャルドネとしては良い状態で収穫する事が出来ました。’20、’21と赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)してきましたが、2022年は白の通常仕込みに戻し、2日間の低温浸漬後、搾汁して乾燥酵母にて発酵させました。MLF(乳酸発酵)を行い、樽熟成約12ヶ月(新樽比率50%)、8か月の瓶熟成を経てのリリースとなります。 ドライアプリコットやキャラメルの甘い香り、香ばしさとしっかり目の酸味を感じる辛口白ワインとなりました。北小野地区産シャルドネ100%。バターやクリームソース(少しレモン汁)を使った魚介料理などと相性が良いと思います。
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「Rastirious」マスカット・ベーリーA&ブラッククイーン 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なマスカット・ベーリーAとブラッククイーンをアサンブラージュしました。マスカット・ベーリーAは自然発酵させ、MLF(乳酸発酵)後、7ヶ月熟成。その後ブラッククイーンとブレンドし無濾過、無清澄にて瓶詰を行ないました。 黒系果実と香ばしい甘やかな香り、優しい酸味と渋みのある辛口赤ワインとなっております。甘辛タレの焼き鳥やうなぎの蒲焼などと相性が良いように思います。
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「early frost アーリーフロスト」メルロー 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
2022年は、梅雨明け後7月~8月の天候が優れず、なかなか糖度が上がらなかったうえに、例年は11月初旬にくる初霜が、ここ数年では一番早い10月20日に降りてしまい、翌日には葡萄の葉が全て落ちてしまいました。大慌てでSNSにて収穫をお願いし、皆様の助けで何とか2日間で収穫をすることが出来ました。(収穫に来て頂いた皆様本当に助かりました、ありがとうございました)糖度は22度を超えましたが酸が落ちず、最終的には完熟に至りませんでした。葡萄自体は病果もなく、とてもいい状態で収穫できたので、乾燥酵母を使用し優しい抽出を行い、綺麗に醸造しました。 カシスや甘酸っぱいブルーベリーの果実香に、樽由来の香ばしい香り、しっかりした酸と樽由来の香ばしさを感じる辛口赤ワインとなりました。 樽熟1年(新樽比率:10%)メルロー96%、カベルネ・フラン4%。豚肉の生姜焼きや鳥の照り焼きなどと相性が良いと思います。
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「Atrium アトリウム」リースリング 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥4,400
SOLD OUT
リースリングは弊店でも一番遅い収穫になる品種で、例年は11月に入ってから収穫しておりましたが、2022年は10月20日に霜が降りてしまい、1週間ほど早い10/28~10/30の3日間で収穫しました。昨年同様、今年も貴腐葡萄は殆どありませんでしたが、酸の残る綺麗な葡萄を収穫する事が出来ました。 除梗破砕後、2日間の低温浸漬を経て搾汁、乾燥酵母にて低温(17℃位)で約3週間発酵しました。その後MLFを行い、古樽とステンレス樽(50%:50%)で1年間熟成させました。リースリング100%。 白い花や柑橘系の香りに、スッキリした酸味と甘やかな味わいの辛口白ワインとなっております。魚介のアクアパッツァやあさりの白ワイン蒸しなどと相性が良いと思います。
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「矛と盾」メルロー&カベルネ・フラン 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥4,950
SOLD OUT
2021年10/24、コロナが少しづつ落ち着いてきたこともあり、2年ぶりにお客様にお越し頂き収穫祭を開催することができ、とても良い天気の中収穫して頂きました。そのメルローとその後1週間引っ張り10/31に収穫したメルロー、そしてカベルネ・フランをアサンブラージュしました。 前半梅雨明けの天候が優れず心配しましたが、後半は天候に恵まれ、糖度、熟度共にとても良い状態で収穫することが出来ました。糖度が23度近く、病果が全くなかったため、無補糖で自然発酵させ、フレンチオーク樽(新樽比率50%)にて12ヶ月熟成させました。1年間の瓶熟成を経てのリリースとなります。北小野地区産メルロー86%、カベルネ・フラン14% ブラックベリーなど黒果実とベイリーフのような香草に樽の香ばしい香り、しっかり目のタンニンと甘やかな味わいの、口当たりやのど越しの優しい辛口赤ワインとなりました。牛肉のロティや赤身肉のステーキ(レア)等が食べたくなります。
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「思考迷路」ピノ・ノワール 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥4,950
SOLD OUT
前半の天候は優れませんでしたが、後半なんとか持ち直し、10月1日~4日の4日間かけて収穫したピノ・ノワールは良く熟し、内部破裂などからの病果も殆どない綺麗な葡萄を収穫する事が出来ました。複雑さを引き出すために、2020年は全房発酵を行い、2021年は3割全房、7割除梗にて発酵を行いましたが、梗を入れる事で複雑さや旨味が増す一方、果実味が物足りないと感じ、2022年は100%除梗をし、8日間低温浸漬(6℃)後に、乾燥酵母で発酵させました。その結果赤みの強い色合いとフランボワーズなど赤系果実の香りに、旨味と柔らかい渋み、余韻の長い辛口赤ワインとなりました。2020年と飲み比べると、対照的でとても面白いです。 古樽にて1年間熟成。ピノ・ノワール100%。鴨肉、鶏肉などの煮込み料理と相性が良いと思います。
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「はまかんざし」ロゼ 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
6月から猛暑が続き、9~10月の雨もとても少なく葡萄にとってはとても良い年でした。前半から良く熟し、9/18~9/21日の4日間で収穫した早摘みロゼ用メルローも、色付きが良く糖度も20度、酸も適度に残る状態でした。除梗破砕後すぐに搾汁し、乾燥酵母にて発酵、MLF後、古樽にて5か月間熟成させました。 綺麗なピンク色、紅玉リンゴやアセロラのような甘酸っぱい香り、穏やかな酸味と甘やかな味わい。晩春から初夏に、少し冷やし気味でぐびぐび飲みたくなる辛口ロゼワインとなりました。 古樽にて5か月熟成、メルロー100%。モッツァレラとトマトのサラダや冷やしトマトオリーブオイルなどが食べたくなります。
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「Individual」シャルドネ 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥3,520
SOLD OUT
2021年は梅雨明け後の天候は優れませんでしたが、収穫を10月15日まで引っ張れたことで良く熟し、とても良い葡萄を収穫することが出来ました。20年に引き続き赤仕込み(皮と種も一緒に発酵)をし、シャルドネの全てを抽出しました。自然発酵後、MLF(乳酸発酵)、12ヶ月樽熟成(新樽比率50%)させ、10ヶ月の瓶熟を経てのリリースとなります。 焼きりんごやドライフルーツなど果実に香ばしい樽香、甘酸っぱさと渋み、旨味を感じる辛口ワインとなりました。白ワインのように冷やすと渋味が際立ちますので、赤ワインと同じくらいの温度帯(15~18℃)がちょうど良いと感じます。 北小野地区産シャルドネ100%。鮮魚のムニエルや甲殻類の旨味溢れる料理と相性が良いと思います。
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「ほのな」ナイアガラ(やや甘口) 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の次女。着物がぴったりの和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。 果樹栽培家・川上真潔氏の育てた葡萄を使用。2023年は前半から猛暑が続き、梅雨時期も梅雨明け後も好天で葡萄にとってはとても良い年でした。ナイアガラも良く熟し糖度は過去最高でした。低温(12℃位)で発酵させ、ナイアガラの華やかな香りを引き出し、発酵中に香る洋梨の甘やかな香りも感じられます。酸味は穏やかで甘味をより強く感じられる甘口白ワインとなりました。ワインをあまり飲みなれない方でも楽しんで頂けると思います。山賊焼きなど揚げ物やにんにくを使った料理と相性が良いと思います。
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「北小野ブラン.土」ケルナー&ゲヴェ&リース 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
SOLD OUT
昨年、黒とう病に見舞われ全滅しかけたケルナーが、何とか頑張ってくれて復活してきました。早熟系の品種にはなかなか厳しい年で、梅雨明け後の天候が優れず冷や冷やしましたが、病果も少なく糖度も22度近くまで持ち直してくれました。ゲヴュルツトラミネールは病果は殆ど見られないのですが樹勢が強く、樹ばかりが大きくなってしまい、小さい実しか育ちません・・個々の品質はとても良く品種特性を表現してくれますが、生産量がなかなか上がらないのが玉に瑕。 2022年は、ケルナーとゲヴュの8割を古樽にて10か月熟成させました。樽香を付けるということではなく、緩やかな酸化熟成を試みた感じです。そこにリースリングの酸と厚みを追加して北小野ブランとなりました。 ケルナー69%、ゲヴュルツトラミネール24%、リースリング7%のアサンブラージュとなっております。ライチやバラのような華やかな香りに、少し厚みが足りませんがスッキリ甘やかで後味に若干の苦みを感じる辛口白ワインです。魚介系エスニック料理と相性が良いです。
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「キリイ」早摘ナイアガラ(辛口) 2023 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の長女。端正な顔立ち、曲がった事が大嫌いな真面目で凛とした性格。 果樹栽培家・小松孔明氏と川上真潔氏のやや早摘ナイアガラを使用。2023年は6月からとても暑く、梅雨時期も雨が少なく、ここ数年果樹栽培家を悩ませていた梅雨明けの天候も素晴らしく、葡萄にとっては最高の年となりました。ナイアガラも熟すのが早かったのですが、酸を落ち着かせたかったので、昨年比2日早い収穫としました。低温(12℃位)で発酵させ、ナイアガラの華やかな香りと柑橘系、甘酸っぱいリンゴの香りに、爽やかな酸味を感じる辛口白ワインとなりました。 お寿司や刺身など、和食料理と相性が良いと思います。
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「相対性」メルロー&カベルネ・フラン 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥4,950
SOLD OUT
ジャパンワインコンペティション2022にて銅賞を受賞しました! 前半の梅雨時期、明け後6~8月上旬までの雨が多く熟すのが遅れましたが、9月からは天候も回復し、晩熟品種のメルロー、カベルネ・フランはとても品質の良い葡萄を収穫することが出来ました。 メルロー、カベルネ・フラン(全房発酵)ともに自然発酵させ、12ヶ月の樽熟成(新樽比率60%)を行い、7か月瓶熟成後のリリースとなります。 カシス、ドライプルーン、キャラメルなどの香りに、果実味と樽由来の香ばしい味わい、優しい口当たりの辛口赤ワインとなりました。 メルロー(93%)、カベルネ・フラン(7%)。抜栓2~3日後がオススメです。 スパイスを効かせた牛肉ステーキや煮込み、蒲焼などとも相性が良いとおもいます。 (クール便での発送となります)
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「B.BQ」ブラッククイーン 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なブラッククイーンを100%使用。22年は収穫を10月24日まで引っ張ったことで、糖度23度を超え干しブドウのような房もありましたが、それでも品種特性の酸は非常に高かったです。無補糖で乾燥酵母により発酵、MLF後に8ヶ月熟成させました。タンニンは穏やかで酸味と熟した果実を感じます。 ブラックベリーやドライプルーンの甘い果実の香りに、キリっと引き締まった酸を感じる辛口赤ワインとなりました。半分をマスカット・ベーリーAとアサンブラージュしたため、ブラッククイーン単体の生産本数は少なくなっています。外でのバーベキューで色んなお肉と共に飲みたいワインです。
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「Narrative」 マスカット・ベーリーA 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なマスカット・ベーリーAを100%使用。今年は選抜酵母で10日間発酵させ、MLF(乳酸発酵)後、新樽と古樽、ステンレスタンクで3ヶ月熟成させました。味わいを追求し無濾過、無清澄の為、やや濁りがあります。 黒系果実に甘やかな香り、優しい酸味と渋みのある辛口赤ワインとなっております。甘辛タレの焼き鳥やうなぎの蒲焼などと相性が良いように思います。
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「スモークツリー」ロゼ 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
2022年のロゼは早摘メルロー(9/19収穫)とピノ・ノワール(10/4収穫)をブレンドしました。ピノ・ノワールは色付きが悪く赤色の目立つものを分け、搾汁してロゼワインに回しました。メルローの酸が高かったためMLF(乳酸発酵)を行い、ピノとブレンドして古樽にて5か月熟成させました。 これまでのロゼは、マスカット・ベーリーAが入っていたため、綿あめのような甘い香りがありましたが、今年はりんごや赤い果実の甘酸っぱい香りと、淡いサーモンピンク色の爽やかな酸味を感じる春らしい辛口ロゼワインとなりました。 北小野産メルロー80%、ピノ・ノワール20%。鶏のささ身や胸肉のサラダに擦りおろしリンゴのドレッシングなどいかがでしょうか?
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「Autumnalis~オータムナリス~」リースリング 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥3,850
SOLD OUT
2020年に比べ、黄緑色の葡萄が多く完熟とまではいかないまでも、後半の好天もあり良い状態で収穫することが出来ました。この年は貴腐葡萄はほとんど見られませんでした。収穫を11/3まで引っ張れたのはやはり、この葡萄の特徴である酸がしっかり残るためだと思います。 低温浸漬はせず、搾汁後速やかに酵母添加、MLF後にステンレスタンクで10か月、半年間瓶内で熟成させてのリリースです。 すずらん等の白い花や柑橘系の香りに、穏やかな酸と八朔のような甘苦い味わいの辛口白ワインとなりました。Acis autumnalis(アキス・オータムナリス)和名:秋咲鈴蘭水仙 北小野産リースリング100%。スモークサーモンに柑橘系のドレッシング、ディル等の香草を少量、なんていかがでしょうか?
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「ひさかた」メルロー 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
SOLD OUT
2021年は、コロナが少しづつ落ち着いてきたこともあり、2年ぶりにお客様にお越し頂き収穫祭を開催することができ、とても良い天気の中収穫して頂きました。 前半梅雨明けの天候が優れず心配しましたが、後半9月からは好天に恵まれ、糖度、熟度共にとても良い状態で収穫することが出来ました。糖度が23度近く、病果が全くなかったため、無補糖で自然発酵させ、フレンチオーク古樽にて1年間熟成させました。 ブラックベリーなど果実と樽の香ばしい香り、しっかりしたタンニンと酸がありますが、口当たりやのど越しの優しい辛口の赤ワインとなりました。 北小野産メルロー100%。牛、豚、鶏の炭火で焼いた焼肉を頬張りたくなる味わいです(笑)
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「ツキノヒカリ」ピノ・ノワール 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥3,630
SOLD OUT
梅雨明けの天候が優れず、8月までは心配な天気でしたが、ピノ・ノワールは摘粒を行い内部破裂を防げたことで、9月からの好天も手伝って病果も殆どありませんでした。良く熟した葡萄から10/3~10日の1週間かけて収穫を行うことが出来ました。 昨年2020年は全房発酵に挑戦しました。予想通りに複雑な香りは出せたと思いますが、果実感が物足りないと感じたため、2021年は3割全房にて自然発酵、フレンチオークの古樽にて1年間熟成させました。 オレンジピール、甘草のような薬草系、茸や節系の複雑な香り、口当たりは優しく甘やかな味わい、後味にやや苦みを感じる辛口赤ワインとなりました。 北小野産ピノ・ノワール100%。かつおのたたきに茗荷の苦みとトマトの酸味を添えたものなどいかがでしょうか?
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「シンア」樽熟ナイアガラ 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥1,320
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の末っ子長男。やんちゃでわがまま、姉の言う事を聞かず我が道を行くタイプ。微かに覗かせるスケール感に両親は期待している。 塩尻市北小野産、自園ナイアガラ100%。赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)のオレンジワイン。自然発酵、酸化防止剤は瓶詰前に少量のみです。2021年は発酵後1か月間、新樽に入れ、その後古樽にて8か月樽熟成を行いました。ナイアガラの甘い香り、仄かに樽香を感じる飲み応えのある辛口白ワインに仕上がりました。 自園ナイアガラ100%、フレンチオーク新樽(1か月)その後古樽(8ヶ月)熟成。 鮭の包み焼、少しくせと苦みがあるので、スパイスの効いた東南アジア料理などと相性が良いと思います。
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「邦」Cuvee Kuniko メルロー&カベルネ・フラン 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥8,800
SOLD OUT
初リリースとなる、famille series(家族シリーズ)。今回は実母の名(邦子)を冠した、いにしぇの里葡萄酒のフラグシップワイン。 IWC(インターナショナルワインチャレンジ2021) Commended(推奨ワイン)受賞 2018年は前半から好天の日が多く、収穫時期の10月も天気に恵まれ、最高の状態で収穫(10/21、10/31の2日間)出来ました。糖度23.42まで上がり、「北小野」地区でも天候次第でボルドー系品種の可能性を感じる事が出来た年でした。1/3を初めて酸化防止剤無添加、自然発酵で仕込。MLF後、一年古樽のフレンチオークと新樽のアメリカンオークで1年間樽熟成。1年半の瓶熟成を経て2021年6月リリース。凝縮度の高い黒系果実の香り、エスプレッソやスパイスを感じ、口に含むと繊細なタンニンと甘み酸味のバランスがとれた、フルボディの辛口赤ワインとなっております。オリがあります。品質には全く問題はありませんが、オリが舞うと香りが立ち難かったり、雑味を感じる事があります。出来れば飲む2週間程前にボトルを立てて静置し、上澄みを大きめのグラス又はデキャンターに移し替えて頂きますと、より美味しく召し上がって頂けます。
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「ほのな」ナイアガラ(甘口) 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の次女。着物がぴったりの和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。 果樹栽培家・川上真潔氏の育てた葡萄といにしぇの里自園葡萄使用。2022年も梅雨明け後の7月上旬~9月まで雨が多く、日照不足なども重なりナイアガラはなかなか糖度が上がりませんでした。更に、昨年に比べ両畑ともに収穫量が激減した為、今年はいにしぇの里のナイアガラも「ほのか」として使用する事にしました。低温(12℃位)で発酵させ、ナイアガラの華やかな香りを引き出しました。仄かな甘みと優しい酸味の効いた、ワインを飲みなれない方でも飲みやすい、やや甘口白ワインとなりました。
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「キリイ」早摘ナイアガラ(辛口) 2022 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の長女。端正な顔立ち、曲がった事が大嫌いな真面目で凛とした性格。 果樹栽培家・小松孔明氏と川上真潔氏、いにしぇの里のナイアガラを使用。2022年は3畑ともに収穫量が激減しまして、3カ所の早摘ナイアガラをブレンドする事になりました。早摘みする事で、特有の香りを抑え、低温発酵により華やかな香りを引き出しました。収穫量の減少に関しては、昨年比較的豊作だったことも影響しているかなと考えています。2022年は7~9月まで雨が多く、日照不足で酸がなかなか落ちませんでした。その為少し収穫時期を延ばし酸を落ち着かせてから収穫し、昨年よりも飲みいやすくなっております。熟していない爽やかなパイナップルやりんごの香りのする辛口白ワインとなりました。 お寿司や刺身など、和食料理と相性が良いと思います。
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「斗酒比鄰を聚む」メルロー&マスカット・ベーリーA 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
2021年は、コロナが少し落ち着いてきたため2年ぶりに収穫祭を開催し、お客様に収穫して頂いた自園のメルローと「信州塩尻コマツファーム」小松孔明さんの栽培したマスカット・ベーリーAをアサンブラージュしました。 前半は雨が多かったですが、9月から好天に恵まれメルローは糖度23度近くまで上がり、とても良い状態で高品質な葡萄を収穫する事が出来ました。無補糖で自然発酵、1年間アメリカンオークの古樽で熟成させました。 カシスやブラックベリー、仄かにスパイスの香り、果実味としっかり目のタンニンがありますが、口当たりが優しく、喉に引っ掛かりがなくスルスル飲める辛口赤ワインとなっております。 メルロー88%、マスカット・ベーリーA12%。 焼肉や肉料理全般、甘辛い味わいの料理と相性が良いと思います。
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「北小野ブラン.土」リースリング&ケルナー&ゲヴュルツ 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥3,740
SOLD OUT
2021年初収穫の北小野産、Gewurztraminer(ゲヴュルツトラミネール)とケルナー、リースリングをアサンブラージュしました。ゲヴュルツ単体だと強烈なジンジャーや香水の香りがあるため、ケルナーの華やかさとリースリングの酸を加え、全体のバランスを重視しました。今回、プロトタイプとしてのリリースとなります。 バラやライチの甘い香りに、心地よい酸味、仄かにジンジャーなどのスパイスと果実味を感じ、口中に残る余韻の長い辛口白ワインとなりました。 自園のリースリング39%、ケルナー32%、ゲヴュルツトラミネール29%。ステンレスタンク熟成。 スパイスの効いたエスニック料理や、ハーブを使った魚介サラダなどと相性が良いと思います。
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「Possibility」ブラッククイーン 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なブラッククイーンを100%使用。いにしぇの里葡萄酒では初めて醸す品種、プロトタイプとしてリリースです。糖度が22度を超えるほど高くなりますが反面、収穫を遅くしても強烈な酸を有している品種で、このバランスを取ることに苦戦しました。 初醸造では、糖度が高いので無補糖で自然発酵させました。1年間熟成させ、酸を落ち着かせましたが、まだまだしっかりした酸味とタンニン(渋み)があり、濃紫色で長期熟成にも十分耐えられるポテンシャルを感じます。 ブラックベリーなど黒系果実の甘い香りに、カカオやキャラメル、土っぽさがあり、酸味と渋み、果実味を感じる辛口赤ワインとなっております。コクのある黒酢の酢豚や、トマトを使ったボロネーゼパスタなど少し酸味の効いた料理と相性が良いように思います。
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「Transformation」シャルドネ 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
SOLD OUT
2020年のシャルドネはこれまでの仕込みを180度変更し、赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)させたオレンジワインとなりました。シャルドネに関しては、もっと飲み応えのある濃厚な白ワインにしたい!と考えており、今回初めてチャレンジしました。狙い通り濃厚でリンゴ蜜のようなニュアンスに、渋みや苦みも若干あるしっかりとした味わいになりましたが、醸しの影響だと思いますが、香りは少々物足りなく感じます。赤仕込みに加え、自然発酵、MLF(乳酸発酵)、古樽にて12ヶ月の熟成をおこないました。 魚介のエスカベッシュ(南蛮漬け)や鳥ささみポン酢、甘酸っぱい中華などと相性が良いようにおもいます。
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「Hommage」 リースリング 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥5,500
SOLD OUT
2020年、初収穫のリースリング100%。晩熟系品種の為、霜が降り葉が落ちるまで収穫を引っ張り、ギリギリの11/4に収穫しました。黄金色になるほど熟度が上がり、貴腐ぶどうもちらほら散見していました。2日間の低温浸漬をし、初めての仕込だったので選抜酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵しました。MLF(乳酸発酵)後、ステンレス樽とタンクで10か月熟成し、7か月の瓶熟をさせ品種アロマを引き出しました。 柑橘、オレンジの花の香りに、濃密な白桃、旨味と酸味のしっかりした辛口白ワインに仕上がりました。 山菜や白身魚のてんぷら(レモン)や海老とアボカドサラダなどと相性が良いように思います。
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「れんげそう」 ロゼ 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
2021年のロゼは、やや早摘みの自園メルロー(9/30収穫)と小松氏栽培のマスカット・ベーリーA、ブラッククイーンをアサンブラージュしました。初めて古樽にて樽発酵を行い、そのままMLF(乳酸発酵)、4ヶ月の樽熟成をしました。 樽のニュアンスはほぼ無く、アセロラや酸味の強い紅玉のようなりんごの香りに、しっかり目の酸と果実味を感じるバランスの良い辛口ロゼワインとなりました。 メルロー(65%)マスカット・ベーリーA(22%)ブラッククイーン(13%) ラタトゥイユやフレッシュトマトを入れたミネストローネ等と相性が良いように思います。
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「十飲十色」 ピノ・ノワール 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥4,400
SOLD OUT
7月の梅雨時期まで雨が多く、日照不足でしたが、8月から一転して好天に恵まれピノ・ノワールは、品質と収穫量もとても良い葡萄を収穫する事が出来ました。この年は一週間低温浸漬(5℃)し、全房で自然発酵させました。フレンチオーク古樽で12ヶ月熟成し、酸化防止剤は瓶詰前に少量のみで仕込みました。 紅茶や枯葉、茸のニュアンスに、さくらんぼ等の赤系果実の香りに、旨味を感じる辛口赤ワインとなっております。赤ワインですが繊細な味わいですので、ガッツリ系がお好きな方にはあまりお勧め出来ません(笑)ピノ・ノワール100% 揚げ出し豆腐甘辛きのこ餡かけや、ささ身の大葉梅揚げなど相性が良いです。
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「ほのか」ナイアガラ(甘口) 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の次女。着物がぴったりの和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。 果樹栽培家・川上真潔氏の育てた葡萄を使用。2021年は梅雨明け後の7月下旬~8月中旬まで雨が多く、日照不足もあり早熟系のナイアガラはなかなか糖度が上がらず、酸が落ちませんでした。今年の「ほのか」は、酸味のしっかりしたやや甘口白ワインとなりました。ワインを飲みなれない方でも、すっきり飲みやすい仕上がりです。 にんにくを使った料理や、中華料理、エスニック料理などと相性が良いです。
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「キリリ」早摘ナイアガラ(辛口) 2021 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の長女。端正な顔立ち、曲がった事が大嫌いな真面目で凛とした性格。 果樹栽培家・小松孔明氏の育てた葡萄を100%使用。早摘みする事でナイアガラ特有の香りを抑え、低温発酵により華やかな香りを引き出しました。2021年は7~8月上旬まで雨が多く、日照不足で糖度が上がらず、酸がなかなか落ちませんでした。ナイアガラにとっては、なかなか厳しい年でした・・。熟していない爽やかなパイナップル、りんごや柑橘系の香りに、酸味のはっきりした辛口白ワインとなりました。 お寿司や刺身など、和食料理と相性が良いと思います。
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「Danse des lucioles ~ほたるの舞~」ピノ・ノワール&マスカット・ベーリーA 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
SOLD OUT
2020年は8~9月の好天もあり、ピノ・ノワールは収穫量も多くとても品質の良い葡萄が収穫出来ました。一樽はピノ100%で仕込みました、来春(2022年)リリース予定です。 「Danse des lucioles ~ほたるの舞~」 は、小松孔明氏のマスカット・ベーリーAとアサンブラージュしました。ピノはこの年初めて全房で自然発酵させてみました。マスカット・ベーリーAも自然発酵。赤系果実に紅茶のニュアンス、色んなキャンディを口一杯に頬張ったような、甘やかな味わい。余韻の長いミディアムボディの辛口赤ワインとなりました。 古樽にて12ヶ月熟成。ピノ・ノワール(53%)マスカット・ベーリーA(47%)
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「木洩れ日」メルロー&カベルネ・フラン 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥4,400
SOLD OUT
2019年は長梅雨と日照不足、10月の収穫時期も雨が多く難しい年で、収穫を11/1まで引っ張りましたが、完熟には至りませんでした。その為、醸造面では無補糖、自然発酵、優しく抽出し、酸化防止剤もビン詰前に少量のみにしました。 ブラックベリー、カシス、すみれ、甘草、森林など複雑な香り。口当たりは柔らかな辛口赤ワインです。2,3日かけて飲んで頂けると、様々な風味が楽しめます。 2020年8月にリリースしました「彼は誰時」2019の上位キュベとなります。 フレンチオーク新樽(比率100%)にて12ヶ月熟成。メルロー(81%)カベルネ・フラン(19%) 牛肉のステーキ、甘辛ソースの豚ソテーなどと相性が良いと思います。
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「シンア」樽熟ナイアガラ 2020(ハーフボトル375ml)いにしぇの里葡萄酒
¥1,320
SOLD OUT
ナイアガラ4姉弟の末っ子長男。やんちゃでわがまま、姉の言うことを聞かず我が道を行くタイプ。微かに覗かせるスケール感に両親は期待している。 塩尻市北小野産の自園ナイアガラ100%。赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)、2020年は自然発酵させ、より北小野の個性を追求しました。MLF(乳酸発酵)後、フレンチオーク古樽にて9ヶ月熟成させました。酸化防止剤は瓶詰前に少量添加したのみです。抜栓直後はメロンやマルメロなどの香りが感じられ、徐々にナイアガラの甘い香りがします。少し酸味が強いので、半年~1年位瓶熟して頂けると落ち着いてくるかと思います。 自園ナイアガラ100%、フレンチオーク古樽9ヶ月熟成。 カレイの煮つけ、サバの味噌煮など鮮魚の煮付けなどと相性が良いと思います。 こちらは「ハーフボトル375ml」となりますので、お間違いないよう宜しくお願い致します。
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「イノセンス」シャルドネ 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
SOLD OUT
2019年は6~7月の梅雨が長く、雨の多い年でした。9月は低降水量で持ち直しましたが、一転して10月も雨が多く、日照不足となった為、収穫時期を10/15まで引っ張りました。醸造面では、2018年のような濃厚さは追求できないだろうと考え、酸化防止剤を極力減らし、抽出の穏やかなフレンチオーク新樽にて12ヶ月熟成させました。香りはドライアプリコットや熟したパイナップル、シダ植物や薬草などすでに熟成香が感じられます。温度が上がるとオークやトーストなど樽香が仄かに感じられます。2~3日かけて飲んで頂けますとより楽しめると思います。 フレンチオーク新樽100%、12ヶ月熟成。自園シャルドネ100%。 魚の南蛮漬けや、脂の乗った鮮魚の塩焼きなどと相性が良いと思います。
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「シャルナー」シャルドネ&ケルナー 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
2020年のシャルナーは自園シャルドネ(79%)、自園ケルナー(21%)。シャルドネは初めて赤仕込み(皮と種も一緒に発酵)し果実味とボリューム感を追求しました。 そこに23度まで糖度の上がった完熟のケルナーをアサンブラージュ、古樽で3ヶ月熟成しました。昨年よりも樽香は控えめです。MLF(乳酸発酵)後直ぐに瓶詰でしたので、若干ガスを含みピリッとすると思います。
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「Butterfly effect」マスカット・ベーリーA 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
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ワイナリーを始める前から、マスカット・ベーリーAはロゼ向きの品種だと考え、初年度から本格的なロゼワインを目指してきましたが、一昨年山梨のカリスマ醸造家のMBA赤ワインを飲む機会があり、こんな風に出来るんだ!と衝撃を受け、2020年初めてMBAで赤ワインを作ってみました。「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家の小松孔明氏栽培葡萄100%使用。 除梗後(1割梗入り)、自然発酵し、MLF後(乳酸発酵)、複雑さを出したくて新樽に1か月。その後ステンレスタンクで3ヶ月感熟成しました。酸化防止剤は瓶詰前に極少量のみです。 温度帯により、ブラックベリー、カカオ、珈琲、甘草やシダ植物など様々な香りが楽しめます。酸が若干高めですが、MBAとしては飲み応えのある辛口赤ワインとなりました。抜栓後2~3日目がオススメです。
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「春よ」メルロー&マスカット・ベーリーAロゼ 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
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2020年は昨年まで作っていたMBAロゼ「さくら」とは作り方を変え、メルローを半分アサンブラージュしました。果汁を自然発酵させ、MLF(乳酸発酵)後に2か月間古樽にて熟成させました。 赤系の果実感、メルローを入れた事によりマスカット・ベーリーAの甘い香りが抑えられ、ボリューム感ある飲み応えの辛口ロゼワインとなりました。ロゼというより薄めの赤ワイン位の色合いです。 自園メルロー(54%)、小松孔明氏栽培のマスカット・ベーリーA(46%)。
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「ぽのか」ナイアガラ2020 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
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ナイアガラ4姉弟「ほのか」の双子の妹。自由奔放、好き勝手に行動する性格。時より見せる上目遣いで甘える姿に父はメロメロ。 果樹栽培家・小松孔明氏とJA塩尻さんからの高品質なナイアガラを使用しております。全く同じナイアガラをフリーランとプレスランに分け、こちらはメンブランプレスによりゆっくりと圧をかけ、様々な要素が抽出されたプレスランのみを使用しました。あまり手をかけないよう温度も自然に任せ、自由に仕込んだ甘口白ワイン、双子の姉「ほのか」と飲み比べてみて下さい!
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「キリリ」エクストラドライ・ナイアガラ 2020 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
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ナイアガラ4姉弟の長女。端正な顔立ち、曲がった事が大嫌いな真面目で凛とした性格。 果樹栽培家・小松孔明氏が育てた葡萄を100%使用。早摘みする事でナイアガラ特有のフォキシーフレーバーが出て来る前に収穫し、低温発酵(12℃位)により華やかな香りを引き出しました。2020年は8~9月が晴天だった為、昨年より酸味が穏やかな辛口白ワインに仕上がりました。ナイアガラですが、柑橘系の香りやパイン、洋梨のニュアンスも感じらます。軽い味わいですので、魚介系のサラダ、和食の刺身や寿司など様々な料理に合わせやすいワインです。
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「ほのか」ナイアガラ2020 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
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ナイアガラ4姉弟の次女。「ぽのか」の姉。着物がピッタリの和風美人、甘え上手で気立てが良く誰からも好かれる人気者。 果樹栽培家・小松孔明氏とJA塩尻さんからの高品質な葡萄を使用しております。全く同じナイアガラをフリーランとプレスランに分け、こちらは綺麗なフリーランのみを使用しました。温度を管理(低温12℃位)し、丁寧に丁寧に育てた箱入り娘です。ほのかな甘みの白ワイン、双子の妹「ぽのか」と飲み比べてみて下さい!
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「彼は誰時」メルロー&カベルネフラン 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
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「かはたれどき」明け方、まだ彼の顔が見えないほど薄暗い時間帯。先が見えるようで見えない・・。 2019年は前半から長梅雨と日照不足、10月の収穫時期も雨が多く非常に難しい年でした。10/23と11/1のギリギリまで引っ張り2回に分けて収穫しましたが、完熟には達しませんでした。その分醸造では、無補糖、自然発酵、酸化防止剤も少量とし複雑さを追求し、アメリカンオークの新樽(66%)で8か月熟成させました。 若干酸味が立ちますが、青っぽさがマスキングされ果実感と樽の香ばしい香りが調和したバランスの良い辛口赤ワインに仕上がっております。 メルロー(81%)カベルネ・フラン(19%)。
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「薄幸の美少女」ピノ・ノワール&マスカット・ベーリーA 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
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悲劇のヒロイン・・。2019年は長梅雨、日照不足、更に病果の選果により収量も少なく、ピノ・ノワールにとっては難しい年でした。その為醸造方法を見直し、1/3を全房(梗付き)、無補糖で自然発酵させ、マスカット・ベーリーAをブレンドし複雑な香りと味わいを追求しました。 2020年10月26日瓶詰めの為、出来ましたら半年~1年ほど瓶熟して頂けると、ストロベリーやフランボワーズなどの赤系果実の香りに、茸や森、枯れ葉や紅茶などの香りが広がります。飲み口はミディアムボディですが、酸味、甘味、旨味のバランスがとれた辛口赤ワインとなっております。 抜栓後2~3日かけてお飲み頂けましたら、徐々に魅惑的な香りが開きます。古樽にて12ヶ月熟成。 ピノ・ノワール(80%)マスカット・ベーリーA(20%)。
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「Mr.シャルナー」シャルドネ&ケルナー&メルローブラン2019 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
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塩尻市北小野産、自園収穫のカーテン仕立てシャルドネ、ケルナー、メルロー・ブランをアサンブラージュした、北小野ブランです。 シャルドネの50%とケルナーをホールバンチ(梗付で房のまま)でプレスし、無補糖、選抜酵母で発酵させました。MLF(乳酸発酵)後2019年は古樽で8か月熟成させました。 抜栓直後は樽香が先に出ますが、2,3日経つとシャルドネのボリューム感とケルナーの穏やかな果実味が感じられます。2~3日かけてゆっくり飲んで頂けると幸いです。 シャルドネ(79%) ケルナー(11%) メルロー・ブラン(10%)。
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「ひまわり」Shiojiri pourpre 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
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2019年は前半の日照不足、ちゃんとした梅雨空で葡萄の熟度がなかなか上がりませんでした。一転して9月は過去最高の低降水量を叩き出し、10月はまたまた一転して雨の多いという3年目にしてとても難しい年となりました。 更におそらくハクビシンによる食害(100~150㎏も‥)に見舞われ、収量が激減しました(泣)落ち込んでも仕方ないので、昨年1樽だけ試作した、無補糖、無補酸、自然発酵、酸化防止剤も瓶詰前に少しだけというチャレンジングな醸造で高抽出を避け、ブドウ本来の味わいを追求しました。ボリューム感はありませんが果実味満載で引っ掛かりがなくスルスル飲める辛口赤ワインに仕上がりました。 10/23収穫の自園メルロー84%、10/14収穫の小松農園マスカット・ベーリーA16%。古樽熟成3ヶ月
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「さくら」マスカットベリーA 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
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塩尻「考える農業学習塾」の仲間で果樹農家の小松孔明氏栽培の葡萄(マスカット・ベーリーA)を使用。2019年(令和1年)10/14収穫。 前半から天候があまりよくなく9月に何とか持ち直しましたが、10月も雨の多い年で糖度がなかなか上がりませんでした。そのため24時間低温浸漬をし、果皮からじっくりと抽出をさせて、ベーリーAの特徴を引き出し、50%を古樽にて熟成させる事で複雑さを追求しました。 無清澄、無濾過のため透明度はありませんが、その分しっかりとした味わいと甘やかなベリー香の辛口ロゼワインに仕上がっています。トマト系の料理と相性が良いと思います。
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「ルローブ」メルローブラン 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
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赤ワイン用品種のメルローを使用した白ワイン。ヴェレゾン(葡萄の着初期)も終盤に差し掛かる9月中旬には、除葉と共に房の肩と3番目の房を落とす作業をします。落とされる大量の葡萄を見ていた時・・これで白ワインが出来ないだろうか?と考え、色が出ないように収穫後すぐに搾汁し、白ワインと同じように果汁を発酵させ、とにかく作ってみました。 無清澄、無濾過で瓶詰したので透明度はありません。メルローの早摘ワインですので、未熟香である青っぽい香りがありますが、果実感としっかりとした酸のある辛口白ワインとなりました。食中として様々な料理と合わせて頂けます。 メルローの白ワインですので、お間違いないようお願い致します!
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「キリリ」エクストラドライ・ナイアガラ 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の長女。端正な顔立ちのハーフ、曲がった事が大嫌いな真面目で凛とした性格。 早摘みしたナイアガラを使い低温(12℃位)で発酵し、独特なフォックスフレーバーを抑え酸味のキリリッと効いた辛口白ワインです。 2019年は昨年とは打って変わって、前半しっかりと梅雨空が続き、7月まで低温と日照不足、収穫時期になってもなかなか糖度が上がらず、酸が落ちませんでした。ナイアガラにとっては難しい年となりました。 酸味がしっかりしているので食事と合わせやすく、寿司や刺身、カルパッチョや魚介系のサラダ等と相性が良いと思います。
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「ほのか」ナイアガラ 2019 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
ナイアガラ3姉弟の次女。着物がぴったりの和風美人、気立てが良く誰からも好かれる人気者。 低温(12℃位)発酵により、ナイアガラの華やかな香りを引き出し、やや甘さを残すことでワインを飲みなれない方でも飲みやすい、やや甘口白ワインです。 ナイアガラにとっては難しい年でしたが、「ほのか」は酸味がしっかり残り華やかな香りと、甘みを感じるバランスの取れた軽やかな仕上がりになりました。にんにくを使った料理、アヒージョや山賊焼き、空揚げ等の揚げ物とも相性が良いと思います。
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「シンア」樽熟ナイアガラ 2019 いにしぇの里葡萄酒 (ハーフボトル375ml)
¥1,320
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ナイアガラ3姉弟の末っ子長男。やんちゃでわがまま、姉の言う事を聞かず我が道を行くタイプ。微かに覗かせるスケール感に両親は期待している。 塩尻市北小野産の自園ナイアガラを、赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)、MLF(乳酸発酵)後フレンチオーク古樽で9か月熟成させました。2018年オレンジワイン「シンア」の酸味渋み苦みなどの様々な葡萄の要素に、優しい樽香が複雑さを与えた飲み応えのあるシン・ナイアです。 2月にワインジャーナリストの鹿取みゆきさんにもテイスティングして頂き「面白い!」と好評価を頂きました!
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「インスパイア」シャルドネ 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥3,630
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昨年のシャルドネからフルモデルチェンジ、コンセプトを一新し濃厚で穏やかな酸味と旨味、華やかな樽香と果実味を感じる辛口白ワインとなりました。 シャルドネの優良クローン277がMaxで収穫出来るようになり、天候にもよりますが北小野の地でもとても濃厚なシャルドネが栽培出来ることが分かりました。10/9収穫、果汁調整などはせずフリーとプレス果汁をそのまま、ボリューム感と濃厚さ複雑さを出す為、20℃前後の少し高めで発酵。MLF後、新樽にて8か月熟成。抜栓直後は樽香が強くでますが、デキャンタして頂くか、少し瓶熟して頂けますと、果実味と調和して素晴らしい香味に変化してきます。 ワインだけでも楽しんで頂けますが、皮目をバターで焼いた魚のムニエルや、ブールブランなどの濃厚なソースの魚介料理と合わせやすいと思います。
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「Libra」ピノ・ノワール 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
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均衡と調和。塩尻市北小野産ピノ・ノワール100%。「いにしぇの里葡萄酒」が一番最初に栽培を始めた、思い入れの多い品種です。 密粒タイプで皮が薄く雨が多いと玉割れが起き、病気にかかりやすい難しい葡萄の為、なかなか生産量が上がりません(泣) 2018年は9月に強力な台風が直撃し、雨が多く早熟系のピノには厳しい年でした。その為優しめの抽出を心掛け、古樽にて1年間熟成させ樽香も控えめにしてあります。いちごやフランボワーズの赤果実の香りに仄かに樽の香ばしい香りのするミディアムボディの辛口赤ワインに仕上がっています。 2019/10/10瓶詰の為まだ個々の要素がバラバラですので、半年~1年位瓶熟して頂けると徐々に馴染んでくると思います。甘辛ダレの焼き鳥や照り焼き等と相性が良いと思います。
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「幻影」メルロー 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
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見えたようで消え、掴めたようで手の平からスルッと消えてなくなる幻。2018年は前半物凄い暑さでした。9月の一か月間は台風と雨が多かったですが、10月に回復して好天が続き、メルローにとってはとても良い気候でした。 10/21に沢山の方々に参加して頂き収穫しました。昨年の反省を生かし、酸化防止剤は極少量の添加とし少しづつ酸素を含ませながらゆっくりと2週間かけて発酵。MLF後(乳酸発酵)に古樽にて7か月熟成。微かな樽香と熟した黒系果実、胡椒などのスパイスの香り。酸味と甘み、タンニンのバランスの取れた果実味豊かな辛口赤ワインとなりました。 2018年セカンドラベル。今回は少量の瓶詰とし、残り3.5樽分は2020年夏リリース予定です。赤身肉のステーキやラム肉、レバーや甘辛たれの焼き鳥などと相性が良いと思います。
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「さくら」マスカットベリーA 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
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塩尻「考える農業学習塾」の仲間で、果樹農家の小松孔明氏栽培のマスカット・ベーリーAを使用。2018年(平成30年)10/16収穫。 とても品質の良い葡萄だった為、この年は20時間の低温浸漬とMLF(乳酸発酵)を行い、鋭い酸を抑え厚みとボリューム感を重視した造りにしました。綿菓子のような甘やかな香りとイチゴなどの赤いベリー系の華やかな香り、飲み応えのある辛口ロゼワインとなりました。 食前酒としてワインだけでもいいですが、トマトを使った料理に合わせて頂いても楽しめると思います。
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「シャルナー」シャルドネ&ケルナー 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥2,310
SOLD OUT
2018年9月26日自園のケルナーとGWC(ジェノヴァダブルカーテン)棚仕立てのシャルドネを収穫しました。シャルドネは少し早かったのですが、ケルナーは糖度22度を超え年前半からの猛暑も手伝ってとても良い葡萄が収穫出来ました。 量が少なかった事もあり手除梗しながら選果、混醸。低温(15℃)発酵、MLF(乳酸発酵)を行い20L斗瓶にて6か月熟成。今回はプロトタイプとして「冬春夏秋シリーズ」とは一線を画しオリジナルラベルとしてリリース。 アルコール度数が高く、和柑橘系の香りを感じる日本酒のような味わいなので、刺身や寿司など和食との相性が良いです。
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「シンア」醸しナイアガラ 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥1,925
SOLD OUT
「シンア」ナイアガラ3姉弟の末っ子長男。やんちゃでわがまま、姉達の言う事を聞かず我が道を行くタイプ。微かに覗かせるスケール感に両親は期待している?! 塩尻市北小野産の自園ナイアガラを使用。GDC(ジェノヴァダブルカーテン)仕立て。猛暑も手伝って標高の高い北小野でもとても良い葡萄を収穫する事が出来ました。 北小野ナイアの全てをワインに溶け込ませたいと考え、白葡萄ですが赤仕込(皮と種を一緒に発酵)をし、皮や種の香りや渋みも全て抽出した辛口オレンジワインに仕上げました。
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「ほのか」ナイアガラ 2018 いにしぇの里葡萄酒
¥1,650
SOLD OUT
「ほのか」ナイアガラ3姉弟の次女。着物がぴったりな和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。 ベリービーズワイナリー代表川上氏栽培のナイアガラを使用。低温(17℃)にて約3週間ゆっくりと発酵させました。2018年は前半の猛暑で糖度は一気に上がりましたが、同時に酸の落ちが早かった為、補酸の代わりに「キリリ」と約3:1の割合でアサンブラージュしました。 甘いナイアガラの香りにほのかな酸味を感じる甘口白ワインとなりました。
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「北小野」メルロー 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥4,950
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冬春夏秋シリーズ」のトップキュベ。2019年4月リリース。 17年は10月に2度の台風直撃を受け、収穫時期に雨が多く難しい年でしたが、葡萄の状態を見ながらギリギリの11月1日まで収穫を引っ張り、糖度、酸度、熟度ともとても品質の良いメルローが収穫出来ました。 新樽比率90%で12ヶ月じっくりと熟成させ4か月の瓶熟をしました。豊かな果実味と新樽由来のエスプレッソなどの香ばしい香りを纏ったエレガントな辛口赤ワインとなりました。
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「深呼吸」ピノ・ノワール 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥3,740
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「深呼吸」始まりと結び。2006年塩尻市北小野に初めてピノ・ノワールの苗木を植えました。いにしぇの里葡萄酒は全てこの葡萄品種から始まりました。実らない葡萄何百本も樹を枯らしては植替えを繰り返し、2017年漸く自らの手でワインにする事が出来ました。 10月2日収穫。摘粒を徹底的に行い病果も殆ど無く最高の状態で収穫する事が出来ました。10ケ月の新樽(75%)熟成。ホリエモンこと堀江貴文さんが「日本で一番旨いピノ!」と絶賛した辛口赤ワイン。
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「オールドルーキー」メルロー 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥3,300
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3年目自園収穫メルローの初自社醸造ワイン。39歳からのワイナリー事業、北小野で葡萄栽培が出来るのか?メルローという品種は合っているのか?継続していける事業なのか?走り続けるより、走り始め続ける事。人生折り返し地点、幼子を育てながら「オールドルーキー(by竹原ピストル)」の挑戦。 3000円のワインを買って頂く事が如何に難しいか・・。いにしぇの里葡萄酒の試金石となるワインでした。北小野産メルロー100%新樽とステンレスタンクで7か月熟成させました。熟した黒果実と控えめな樽香、酸のしっかり残るバランスの良い辛口赤ワインとなりました。
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「馥郁」シャルドネ 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥2,750
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初めて自社で醸造した自園のシャルドネ。収穫量はまずまずだったのですが、除梗破砕中にホースが大暴れし1/3が消失・・(泣)散々な結果の年でした。 葡萄自体は悪くなかったのですが、酸がなかなか落ちず少々酸味の強い辛口白ワインとなりました。新樽50%とステンレス50%をアサンブラージュしてあります。
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「乾坤一擲」メルロー 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
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自園メルローの初醸造ワイン。塩尻ワインフェスタとイベント用、会員様限定の同じ畑のメルローを使用した作り手違いのワイン用に少量だけ生産しました。 2017年10月22日、日本列島を台風が直撃した日、沢山の方に大雨の中収穫して頂き、いにしぇの里で初めて醸造した北小野産メルロー100%のワインです。収穫日は雨でしたが、9月好天が続いた為熟度はとても高く病果も無くとても良い葡萄が収穫出来ました。仕込はまずは基本に忠実に綺麗に作りました。 新樽30%、ステンレス70%をアサンブラージュ。デキャンターすると徐々に開いてきましたので、抜栓後1~2日経つと果実味の中に樽香を感じられると思います。温度もやや高めの18℃位が良い感じです。
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「さくらさくら」マスカット・ベーリーA 2017 いにしぇの里葡萄酒
¥2,530
SOLD OUT
塩尻考える農業学習塾の仲間で、小松孔明氏栽培のマスカット・ベーリーAを使用。以前からMBAはロゼにした方が品種の特性を表現出来るのではないかと考えていました。 20時間の低温浸漬により葡萄の個性を引き出し、綿あめのような甘い香りとすっきりとした酸味の辛口ロゼワインに仕上げました。
