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「Smooth スムース」マスカットベーリーA&ブラQ 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,200
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なマスカット・ベーリーAとブラッククイーンをアサンブラージュしました。2024年は北小野地区が遅霜により壊滅的な被害を受けたので、小松さんにお願いしてマスカット・ベーリーAを多めに分けて頂きました。夏にリリースしたマスAは、低温で乾燥酵母にて発酵させましたが、こちらは全房25%を加え自然発酵させました。MLF(乳酸発酵)後、12ヶ月古樽にて熟成。その後ブラッククイーンとブレンドし無濾過、無清澄にて瓶詰を行ないました。収穫時期を例年より10日程引っ張り、10/24,25に収穫しましたが、10月の天候が優れず酸がなかなか落ちない難しい年でした。 マスカットベーリーAの甘やかな香りに、ブルーベリーなどの黒果実、しっかり目の酸味と優しい渋みの、飲みやすい軽めな辛口赤ワインです。少し冷やし気味でも良いかと思います。 マスカットベーリーA:77%、ブラッククイーン:23%。古樽熟成12か月。
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「Berriva ベリーヴァ」マスカットベーリーA 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,970
SOLD OUT
日本ワインコンクール2025 銅賞受賞 「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏のマスカット・ベーリーAを100%使用。2024年は前半からとても暑く、収穫時期の9,10月まで気温が高かったですが、天候はあまり優れず曇りや雨の日が続いたため、なかなか糖度が上がりませんでした。そのため、例年より10日程遅い10/23~24まで収穫を引っ張りました。24年は遅霜の影響で、自社畑の白品種が激減してしまい、冷却タンクが空いていました。低温で発酵させると、MBAの特徴香であるフラネオール(いちごの香り)が引き出されるという話しを聞いていたので、この年は除梗破砕後に醪ごと白用冷却タンクにて低め(約20℃)の温度でじっくりと発酵してみました。全体の約15%セニエ(果汁抜き)、MLF後、古樽にて約6か月熟成させました。適度な酸味と甘やかなストロベリーやブルーベリーの香り、果実味を感じる口当たりの柔らかい辛口赤ワインとなりました。
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「コーラルポム」ロゼ 2024 いにしぇの里葡萄酒
¥2,640
SOLD OUT
2019年以来、久しぶりにマスカット・ベーリーA主体のロゼワインになります。2024年北小野地区は遅霜の影響で収穫量が激減、救いの手を差し伸べてくれた小松さんから、マスカット・ベーリーAをいつもより多く分けて頂きました。収穫時期の10月は天候が優れず、曇りや雨が降ったり止んだり、そのため例年より10日程遅らせ10/23~24に収穫しました。収穫の日にも予報に反して突然降りだしたり、悩み多き年でした。 除梗破砕、搾汁後に乾燥酵母にて、約20℃前後で発酵しました。MLF後に古樽熟成、約3ヶ月。瓶詰前にメルローロゼとアサンブラージュしました。マスカット・ベーリーA:82%、メルロー:18%。 フレッシュないちごなど赤果実の香りに、甘酸っぱい口当たりのライトな辛口ロゼワインとなりました。
